御堂収骨堂、浄土真宗の墓、永代供養なら横須賀市浄榮寺へ。

浄榮寺のご案内

浄榮寺縁起

photo当寺は鎌倉時代初頭、源範頼(源頼朝の弟で義経の兄=蒲三河守)の一族によって創建されました。
創建当時は真言宗でしたが、蓮如上人のご勧化を蒙り、浄土真宗に帰依しました。当時相模の国(神奈川県)では小田原北条氏が台頭し、一方鎌倉・三浦半島の真宗寺院の多くが、北条氏と対立する三浦一族と縁故がありました。北条氏により三浦氏は滅亡、相模一国の支配を確立した北条氏は、領内の真宗寺院に、浄土宗などへの改宗を強要しました。
多くの真宗寺院が改宗に屈した中で、当寺は最後まで抵抗し、三浦氏の遺臣や前の関東管領・上杉氏とともに北条氏と一戦を交え、敗北して越後から出羽の国(山形県)に逃げました。その後上杉氏は越後の国主・長尾景虎に上杉の姓と関東管領職を譲り、これによって上杉謙信が誕生します。
当寺の子孫は北条氏滅亡後に帰郷し、親族で徳川幕府の船奉行・向井将監の助力を得て、現在地に浄榮寺を再興しました。以来300年を数えますが、北条氏の弾圧に際して、命を賭して浄土真宗を守り通したことは当寺の誇りであり、今後も真宗の教えを守り伝えていきます。

また、かつて三浦半島の全寺社所蔵文書の半数以上を所蔵し、その中には黒船来航等や横須賀軍港創立など、開国期の極めて貴重な文献が含まれていました。

境内のご案内

空間3Dカメラにより、インターネット上で実際の浄榮寺境内を自由にご覧いただけます。本堂内部まで現地を歩いているかの様にご覧いただけます

>境内のVR内覧はこちらから

▲ページのトップに戻る

浄榮寺のご案内

〒238-0047 神奈川県横須賀市吉倉町1-30
TEL : 046-822-1823 / FAX : 046-822-5970
京急本線安針塚駅から徒歩8分

アクセスマップ
歴史 境内
真宗大谷派 浄榮寺
〒238-0047 神奈川県横須賀市吉倉町1-30
TEL: 046-822-1823
お申し込み・お問い合わせ