御堂収骨堂、浄土真宗の墓、永代供養のことなら横須賀市の浄榮寺へ。

よくあるご質問

◇浄土真宗について

浄土真宗と浄土宗はどこが違うのでしょうか?

もともとは法然上人が開かれた宗旨を、お弟子の親鸞聖人は「浄土真宗」と呼ばれ、他のお弟子は「浄土宗」と呼ばれました。ですから当初内容は同じだったはずですが、時代とともに内容も変わり、それぞれ別の教団の名前として定着しました。

浄土真宗のご本尊は何でしょうか?

阿弥陀如来と答えそうなところですが、実は南無阿弥陀仏という名号がご本尊です。

「本願他力」とはどういう思想でしょう

実は人間というものは、どこまでいっても『自力』を離れることができません。そのことに深く気づかされたことを『本願他力』というのです。 他力本願というと、自らの努力を怠るイメージがあるので、ここでは敢えて本願他力と表現します。

「戒名」と「法名」の違いは何でしょうか?

「戒名」とは、五戒などの戒律を守ったものに与えられる仏教徒としての名前です。
<五戒とは>
・不殺生戒(ふせっしょうかい) : 生き物を殺してはいけない
・不偸盗戒(ふちゅうとうかい) : 他人のものを盗んではいけない
・不邪淫戒(ふじゃいんかい)  : 配偶者以外と交わってはいけない
・不妄語戒(ふもうごかい)   : 嘘をついてはいけない
・不飲酒戒(ふおんじゅかい)  : 酒を飲んではいけない
しかし、現代の日本では、戒名を与えられたからといって戒律を守る人はほとんどいません。
本来ならば生前にもらわなければ意味がないものですが、現在ではほとんどが死者の名になっています。

一方、「法名」とは、浄土真宗で用いられる真宗仏教徒としての名前です。
こちらは戒律とは無縁で、浄土真宗に帰依し、その教えを聞き続けていく意志表示として、東西本願寺や真宗各派の本山では、毎朝必ず帰敬式(ききょうしき)(法名を授与する儀式)が行われています。
「戒名」というと一般的に高額なイメージがありますが、「法名」に限ってはそうではありません。
例えば、東本願寺で「法名」をいただく際の礼金は1万円です。真宗門徒としての名前をいただくのに、何十万円もかかるようでは、多くの人が真宗の教えに触れることができません。
法外な法名料を要求するような僧侶やお寺に関しては、仏教徒として信用してはいけないと思ってください。

もし所属寺の住職から、葬儀で法外な戒名料やお布施を要求されたら、どのように対処すればよいのでしょうか。

戒名料やお布施はいくら、と決まっているものではないので、法外な値段というのも判断が難しいところがあります。
そもそも、葬儀とは人生の終焉をお送りする儀式ですから、その大切な儀式のお布施は出し惜しみをしたり、かと言って無理をしてもいけません。物品のように安ければ良いという話ではもちろんありません。
法・戒名授与も含んで30〜50万円くらいまでは、「法外」とまでは言えないのではないでしょうか。
しかし50万円以上の金額を要求されたら、「その算出根拠を示してください」というのもいいでしょう。

事情があり、わずかなお布施しか出せないという場合には、その旨を正直にご住職にお話しください。
心あるご住職なら、「できる範囲で結構ですよ」とおっしゃるはずです。
もしそうでなければ、その人は仏教者とは言い難いです。離檀することも選択肢の一つかもしれません。

住職には強制権はありませんから、払えないものは払えないで通ると思います。
ただし寺院墓地に限っては、その寺での葬儀を執行しない場合には納骨できないこともありますのでご注意ください。その場合でも、お布施として生活に支障をきたさない金額を納めれば、住職としては納骨を認めざるを得ません。

こうした心配をしてしまうというのは、実際に法外と思われる金額を請求されたり、人から話を聞いたりしたことがある、ということでしょうか。
確かに、残念ながら一部には高い戒名料やお布施を取る僧侶もいるようです。少数のそうした非常識な僧侶がいると、「僧侶はみんな」と思われる方も当然出てきてしまうでしょう。
ですが、僧侶は社会的に特に高いモラルを要求される立場です。 そして多くの住職・僧侶はまじめに道を求め、お寺を守っています。
どうか不安に思わず、まずはご相談なさってみてください。

宗教や人生、仏事に関して相談したいのですが?

メールでのご相談はいつでも承っております。
お電話、または面談でのご相談をご希望の場合は、事前にご連絡をお願いいたします。

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◇御堂収骨について

お骨は全てお預けするのでしょうか?

全てでも、一部でも構いません。

収骨はいつ頃行えばいいでしょうか?

通常なら四十九日以内が良いのですが、これにこだわるわけではありません。
ケースバイケース、ということでしょう。

収骨したお骨を返していただくことはできますか?

収骨後、5年以内はお返しいたしますが、それ以降はお断りしています。

御堂参りをしたい場合は、どうしたらいいでしょうか?

事前にご連絡をお願いいたします。
御堂参りの時間を決め、お花やお香など、お参りの準備をさせていただきます。
読経をご希望の場合、志は一座読経で、3,000円からになります。
読経をお望みの場合以外は、費用は一切かかりません。

御堂収骨の申し込みをした後はどうすればいいでしょうか?

御堂収骨の会員費のお支払いをお願いいたします。お支払い方法は一括と分納からお選びいただけます。
お支払いの確認後、収骨券を発券いたします。この収骨券には期限がありません。
また、分納の場合、仮に途中で退会されたとしても、それまでの権利は継続します。
差額をお納めいただければ、収骨券の発券は可能です。

収骨券をなくしてしまいました。どうすればいいでしょうか?

申し訳ありませんが、収骨券の再発行はできませんので、大切に保管してください。
また、身内の方に前もって、御堂収骨の話をしておくことは不可欠です。
その際、お骨を全納されるのか、分納されるのかも話し合って決めておくことをお勧めします。

生前、身内が御堂収骨の申し込みをしていたようです。収骨の際は、直接お骨をお持ちしてもいいでしょうか?

事前にご連絡いただき、収骨券とお骨をお持ちになってお越しください。

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浄榮寺のご案内

〒238-0047 神奈川県横須賀市吉倉町1-30
TEL : 046-822-1823 / FAX : 046-822-5970
京急本線安針塚駅から徒歩8分

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真宗大谷派 浄榮寺
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